バーミヤン 驚天動地ロブスター味噌ラーメンを
今日から2週間の年末繁忙期の始まり。
帰りはやや遅く家に居る時間を少しでも長くしたいので、なるべく遠出はしたくない。
そんな時に知りました、バーミヤンの

「冬のキラめきご馳走中華と冬に食べたい!ラーメンフェア」

バーミヤンは近所にあるので、助かります。

今日は見た目で気になった

驚天動地ロブスター味噌ラーメン(899円 税抜)

を食べてみました。
バーミヤン 驚天動地ロブスター味噌ラーメンを
ミニロブスターの存在感!
外観の見た目がなかなか良い。

メニューの写真のイメージと近い現物はファミレスはあまり無いと思うので、これは大変良いと思います。

バーミヤン 驚天動地ロブスター味噌ラーメンを
そうでした。
パクチーがデフォルトで付いてくるのでした。

エスニックな味に合うとは思いますが、今回の味噌ラーメンがエスニックなのかよく分かりません。

バーミヤン 驚天動地ロブスター味噌ラーメンを
スープが味噌っぽい色と黒っぽい色と左右で分かれています。

まずは味噌っぽい色の方を頂いてみました。

まさに味噌ラーメンです。

そこにロブスターの味が入っているのが分かり、なかなか美味しいです。

バーミヤン 驚天動地ロブスター味噌ラーメンを
黒っぽい部分のスープはマー油…かな?と思いました。

バーミヤン 驚天動地ロブスター味噌ラーメンを
麺は安定のバーミヤン麺です。

バーミヤン 驚天動地ロブスター味噌ラーメンを
これはロブスターの身…なのかな?

バーミヤン 驚天動地ロブスター味噌ラーメンを
パクチーを入れてみました。
味が混沌としてきましたが、それは自分がまだまだパクチーに慣れていないから。

バーミヤン 驚天動地ロブスター味噌ラーメンを
ロブスター殻を裏返し、残った身をスープと混ぜると美味しいに違いない!…と思ったのですが非常に作業が困難です。

もしかしたらミニロブスターの殻の役割は外観を引き立てる役目だったのかもしれません。

甲殻類を食べるのが下手な私

実はエビやカニが食材として出て来ると食べるのが大変!

それは自分がヘタなだけ。

食べられる部分を必死に剥がす作業に夢中になってしまい、味がよくわからなくなってしまいます。

今回はその作業スパイラルにハマってしまいました。

ミニロブスターの殻も食べ始めたら邪魔で食べ難いと思いました。

美味しいのですが、後半の味も堪能出来たとはいえません。

ロブスターの殻は早々に丼から退場してもらっても良かったのかも。
(食べ方知らないだけかもですが)

最初の一口目スープの濃厚さはちょっとした感動でした。
きっとこうしたメニューが好きな方も大勢いるかと思いますよ!